母の代わりに夕食の準備をすることになって鶏唐揚げ作ることにしたけども

昨日は母が帰りが遅くなるので冷凍庫の鶏を焼くようスマホで伝えられ、私は鶏唐揚げを作ることにしました。
カチンカチンの鶏もも肉をトレイごとお湯を入れた食器洗いの桶に浸けて解凍しておきます。
レシピを見ると別に肉を漬け込む時間とかは書かれていなかったので、夕食前のランニングをしてから作り始めました。
肉をぶつ切りするとところどころまだ解け切っていないところがありましたが切ることには問題ありません。
ボウルに肉、醤油、チューブニンニク、チューブ生姜を入れ、日本酒はなかったのでみりんで代用します。
それをもみこんだら小麦粉を入れてもみこみ、最後に片栗粉を入れてもみこむことで外側がカリっとした鶏唐揚げができるそうです。
そこまでやってから油がとても少ないことに気付きました。
とても鶏を揚げるには足りない量でどうしたものかと考えた結果、外側だけ油で揚げて後はレンジで中まで火を通すことにします。
そうすると食べられはするけど物足りない鶏唐揚げになりました。
後で家族はどれくらい食べたものかと見たらほとんど減っていなかったのでやはり今一な味だったのだと思います。

もう少しで救急車のお世話になるところでした

気温が上がってきて熱中症が話題になるようになった。自分は大丈夫と思っていたが、しっかり注意しないといけないと実感することがあった。朝の散歩を日課にしているが、普段はペットボトルに自前のドリンクを入れて持ち歩いている。
水分補給のドリンクは市販品も沢山あるが塩とレモン汁だけを入れたものである。1時間半ほどの散歩で500mlほどを補給している。先日、うっかりこの水を忘れてしまった。普段は、小銭入れも持ち歩いているのだがこんな時は小銭入れも忘れてしまう。家を出た時は雲が多く気温もそれほど高くなかった。歩き始めて数分で忘れたことに気が付いたが、何も起きないだろうと思ってそのまま歩き続けた。何事もなく家まで200mmほどの所まで帰ってきたが、10段ほどの階段を上り始めたら頭がふらついた。登り切ったところでは足がもつれてしまった。これはおかしいと思いながら家まで必死にたどり着いた。めまいがひどくて目を開けていられない。救急車かと覚悟したが、体温血圧は正常、言葉もはっきりしているので熱中症や脳卒中などではなさそうだと自己判断して水分を補給した。20分ほどしたら少しづつ症状が良くなった。運動する時には水分補給を忘れてはいけないことを痛感した。